世界に誇る伝統文化の宝庫、秋田をぐるりと巡る弾丸2日旅

日本海に面した東北の町、秋田県は、2018年にユネスコ無形文化遺産に登録されたなまはげや、江戸時代に発展した工芸品など、ユニークな文化が今に至るまでひっそりと受け継がれてきた貴重なエリア

今回の旅では、そんな文化を深く学びながら秋田県内をぐるりと一周回ります。

1泊2日のモデルプランを組んでいますが、2泊3日でじっくり回っても十分楽しめる内容の濃い旅程です。

観光 秋田県 Vol.1 2019/08/27

【DAY1】県内を横断しながら歴史や文化を肌で感じる

藤木伝四郎商店」でおみやげ探し

 ↓車で40分

花火伝統文化継承館」で大曲の花火文化を学ぶ

 ↓車で2時間

男鹿真山伝承館・なまはげ館」で伝統文化にふれる

 ↓車で1時間40分

名物「ババヘラアイス」でクールダウン

 ↓

秋田市泊

 

まずは、東京駅から秋田新幹線に乗り込み、桜と紅葉の名所でもある角館駅へ向かいます。

 

駅でレンタカーを借りたら、樺細工の人気店「藤木伝四郎商店」で伝説の工芸士たちの匠の技を見学へ。

 

その後、お隣の大仙市大曲の「花火伝統文化継承館」で、世界に誇る日本の花火文化について学びましょう。

 

そこから一路、男鹿半島へ。

 

ここでは、なまはげの歴史を学びリアルな風習を体感できます。

 

ホテルのある秋田市内に戻る間に「ババヘラアイス」を見つけたらぜひ立ち寄って。


【DAY2】名物が満載の大館でアクティブに観光

秋田市

 ↓車で2時間45分

秋田犬の里」で秋田犬と触れ合う

 ↓車で5分

大館工芸社」で曲げわっぱ制作体験

 ↓車で10分

夕食は「元祖むらさき」できりたんぽ鍋を

 

2日目は秋田市内を出発し長距離ドライブで大館市へ向かいます。

 

駅前にある「秋田犬の里」は2019年5月にオープンしたばかりの新名所。モフモフの秋田犬とふれあえます。

 

「大館工芸社」で曲げわっぱの制作体験をしたら、ここでおみやげを買ってもいいですね。

 

夕食は、秋田名物きりたんぽ鍋の有名店「元祖むらさき」でとりましょう。


大館からレンタカーを返却に角館まで戻るとなると山道を約3時間半走らなければいけないので、大館で乗り捨てできるようにしておくといいでしょう。

 

大館駅からは新青森駅か盛岡駅経由で東北新幹線を利用して東京に戻れます。

 

このコースは公共機関で回れないこともないですが、電車の本数が少ないので、車でない場合は2泊3日でのんびり回ることをおすすめします。


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