南の島らしい色鮮やかな工芸品を求めて沖縄・石垣島へ

日本最南端の県、沖縄県の中でも、本島からさらに411km南に浮かぶ石垣島。

この地には、南の島ならではの自然環境と琉球王国の影響を受けながら養われた、独特な文化が今も残っています。

強い日差しを生かした力強い色合いの工芸品が目立つのも、このエリアの工芸品の特徴です。

島時間に身を委ね、のんびりゆったり、このユニークな文化にふれてみましょう。

観光 沖縄県 石垣市 Vol.1 2019/07/16

【Day1】まずは島の守り神に挨拶し、新鮮な魚介に舌鼓

石垣空港着

↓車で30分

米子焼工房を見学

↓車で30分

居酒屋ひとしで夕食

石垣島泊

 

空港に着いた足で向かうのは、シーサー農園で知られる「米子焼工房」。

 

“シーサー農園”の名にふさわしい独創的な空間にびっくり。

 

旅の安全を祈願して、島の守り神に挨拶しましょう。

 

夕食はなかなか予約が取れないことで知られる居酒屋「ひとし」へ。

 

新鮮な海の幸がリーズナブルにいただけます。


【Day2】西表島で豊かな自然と戯れる

石垣島

↓高速船で40〜60分

西表島 上原港

↓車で15分

由布島を散策

↓車で5分

体験工房ゆくいでマングローブ染めを体験

↓車で15分

西表島 上原港

↓高速船で40〜60分

石垣島

石垣島泊

 

2日目は西表島にワンデイトリップ。マングローブで有名な島だけに、豊かな緑に癒されます。

 

午後はマングローブを使うのが珍しい染物体験。島時間のおかげでついついのんびりしてしまいますが、帰りのフェリーに乗り遅れないように気をつけて。


【Day3】川平エリアで美しい海を堪能した後は人気の工房を訪問

とうふの比嘉で朝食

↓車で30分

川平湾でSUP体験

↓車で5分

南島焼工房見学&買い物

 

最終日は早起きをして、「とうふの比嘉」で体にやさしい朝ごはんを。

 

お腹が満たされたら、石垣島の観光のハイライト、川平湾へ。

 

グラスボートやカヤックなどさまざまなアクティビティがありますが、今回は「SUP」に挑戦。

 

その後、カラフルな作風で全国にファンをもつ「南島焼工房」でお買い物。

 

夕方の便で石垣島を発ちます。


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