海を渡る水牛車に乗って、緑豊かな楽園「由布島」へ

西表島といえば“海を渡る水牛車”をイメージする人も多いと思いますが、その先に離島があることを知っている人は多くないのではないでしょうか。

最盛期には100人を超える人々が生活を送っていた周囲2.15kmのこの島は、多様な草花と色とりどりの蝶が舞う、まさに楽園。

俗世を忘れてゆったりとした時間が過ごせます。

観光 沖縄県 石垣市 Vol.4 2019/07/25

ゲストを楽園へと誘う情緒たっぷりな水牛車

「由布島」へのアクセスは水牛車(往復+入園料1720円)。

 

30分に1便出発するので、炎天下で待ちくたびれないためにも時間をチェックしてから向かうといいですね。

 

さて、水牛車に乗り込むと、水牛がゆっくりゆっくり歩き始めます。

 

途中おもむろに立ち止まったりマイペースなところもご愛嬌。

 

途中、水牛使いのおじさんが弾いてくれる三線の音色をBGMに爽やかな潮風を感じれば、すっかり西表情緒に包まれます。


植物や蝶を観察しながら気ままに散策しよう

島に到着すると、簡単な島内案内のあとは制限時間もなく自由に過ごしてOK。

 

ガジュマルや月桃など亜熱帯の植物が生い茂る島内には、かつての集落の家屋や学校の跡が残されています。

 

島には「マンタの浜」というビーチもあり、ターコイズブルーの美しい海の先に小浜島や石垣島、黒島などが望めます。

 

ここにぽつんと佇む「島茶屋」が癒しスポット。

 

絶景を一人占めしながら、おいしいコーヒーやジェラートが食べられます。



ほかにも大小色とりどりの蝶が舞う「蝶園」も楽園度が高くておすすめ。

 

帰りの便も30分に1本ですが、島内にはショップやレストランもあるので、帰りの時間はあまり意識せずに思う存分亜熱帯の自然を満喫してもらいたいものです。


由布島

電話番号
0980-85-5470
営業時間
9:00~17:00
WEBサイト
http://www.yubujima.com
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