幕末の繁栄と多様な自然環境が生んだ、個性豊かな工芸品を巡る旅

本土最南端に位置する鹿児島県は、薩摩半島と大隅半島の2つの半島や、その間に浮かぶ日本有数の活火山である桜島といった多様な自然環境の中で,バラエティ豊かな文化が育まれてきました。

今回は、鹿児島市と霧島市を中心に、その個性あふれる伝統工芸にふれる旅に出かけましょう。

観光 鹿児島県 Vol.1 2019/05/08

【day1】空港から近い霧島エリアはユニークな文化や自然の宝庫

鹿児島空港着

↓ 車で30分

「坂元のくろず壺畑レストラン」でランチ

↓ 車で15分

「美の匠 ガラス工房 弟子丸」で薩摩切子体験

↓ 車で5分

「薩摩錫器工芸館」見学&買い物

↓ 車で40分

霧島温泉「さくらさくら温泉」

 

午前中に空港に到着したら、まずは鹿児島県名産である黒酢醸造所直営のレストランで絶景ランチ。

 

その後、薩摩切子の工房で切子制作を体験し、その足で近くの薩摩錫器工芸館でお買い物。

 

夕方に霧島温泉へ向かい、全国的にも珍しい泥湯で旅の疲れを癒しましょう。


【day2】人気の陶器や籠製品を求めて姶良・鹿児島方面へ

霧島温泉

↓ 車で50分

「宋艸窯」工房見学&買い物

↓ 車で5分

さつま揚げ「べっ甲屋」で買い物

↓ 車で30分

「創作竹芸とみなが」で見学&買い物

↓ 車で50分

鹿児島空港

 

早起きしたら霧島神宮にお参りを済ませて、霧島市と鹿児島市の間にある姶良市へ向かいましょう。

 

全国にファンをもつ宋艸窯の工房見学と買い物を楽しんだら、職人おすすめのさつま揚げを片手に一路鹿児島市へ。

 

鹿児島の竹を使った籠の専門店では、ここでしか手に入らない一生もののアイテムが見つかるかも。


鹿児島のご当地かき氷「しろくま」や、黒豚を使ったしゃぶしゃぶやトンカツなども時間を見つけて味わいたいものです。

 

市内城山前に建つ西郷隆盛像にご挨拶するのも忘れずに。

 

このモデルプランは電車やバスを使って回ることも可能です。鹿児島市内は路面電車を使っても風情がありますね。



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