富士山のパワーと伝統の文化を五感で味わう癒しの旅

富士山を中心に豊かな自然に恵まれた山梨県。

その県庁所在地である甲府エリアには、甲斐源氏や武田氏、徳川氏の時代に栄えた高度な文化が今なお受け継がれています。

気候の特色を生かして造られる甲州ワインや、季節のフルーツ、ほうとうなどのご当地グルメも満載。

季節や時間帯によって表情を変える富士山を間近に眺めながら観光を楽しみましょう。

観光 山梨県 甲府市 Vol.1 2019/06/13

【DAY1】甲府を起点に和紙の魅力にふれながら絶品ワインに舌鼓

市川大門着

↓ 徒歩10分

豊川製紙工場」で紙すき体験

↓ 車で40分

民芸工房がくなん」で甲州親子だるま製作見学

↓ 車で10分

サドヤ ワイナリー」見学&試飲

↓ 徒歩5分

甲州ワイン蔵Tasting」でちょい飲み

甲府市内泊

 

まずは、和紙の里として知られる市川大門で紙すきを体験。

 

午後はユニークな表情で話題の甲州親子だるまの工房を見学します。

 

夕方甲府駅周辺に戻ってきたら、人気ワイナリーを見学して絶品ワインに舌鼓。

 

さらに駅近くにあるワインバーでさまざまなワイナリーのワインを飲み比べましょう。

 

ほろ酔い気分になったところで、夕食は山梨名物のほうとうを食べてもいいですし、甲府市内に点在するワインバーでさらに甲州ワインの世界に浸るのもいいですね。


【DAY2】富士見風呂でご来光を拝んだあと人気の瓦アイテムを物色

甲府駅

↓ 車で40分

ほったらかし温泉」で日の出風呂&朝食

↓ 車で20分

icciで買い物&併設のカフェでランチ

↓ 車で3分

石和温泉発

 

甲府駅周辺で宿泊したら、宿を早朝に出発。

 

朝日を望む露天風呂で有名なほったらかし温泉へ。

 

温泉をたっぷり堪能したら、ここで朝食をとることを全力でおすすめします。

 

富士山を望みながら爽快な朝ごはんが食べられますよ。

 

ほったらかし温泉を満喫したら、伝統的な瓦を使ったおしゃれなアイテムが国内外で話題のicciブランドを手がける一ノ瀬瓦工業へ向かいます。

 

重厚感のあるicciのアイテムは大切な人への贈り物にもぴったり。

 

買い物後は併設のカフェでゆったりランチを楽しみましょう。


今回のモデルプランの起点となるのは甲府駅。

 

都内からは車で約2時間。2019年3月から新型車両になったJR特急あずさなら新宿駅から1時間30分で到着します。

 

都内からの小旅行にぴったりな距離なので、お天気の良い休日にふらりと出かけたいですね。

 

(メイン写真提供:やまなし観光推進機構)


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