伝統技術と現代の感性が見事に融合したアートの町を巡る旅

四国の北東部に位置する香川県高松市。

四国の経済の中心としての役割を果たすほか、県内で「瀬戸内国際芸術祭」が開催されることからアートの町としても知られ、国内外から多くの観光客が集まっています。

そんな土地柄もあってか、このエリアの工芸品は、伝統を守りながらもどこかモダンなセンスを感じるものがよく見られます。

体験プログラムも充実しているので、積極的に参加してみましょう。

観光 香川県高松市 Vol.1 2019/05/14

【day1】「石の町」庵治・牟礼エリアで上質な石と高い加工技術を見学

高松空港着
↓ 車で40分
「八栗寺と石の民族資料館」を見学
↓ 車で5分
「AJI PROJECT」を見学
↓ 車で5分
カフェ「Remza」でひと休み
↓ 車で5分
「職人おすすめのうどん屋」巡り
↓ 車で5分
「群雀-muresuzume-」泊

 

午前中に空港に到着したら、「石の町」として知られる庵治・牟礼エリアへ。

 

町のいたるところに大きな石がごろごろと積まれた不思議な風景を横目に、まずは八栗寺を参拝しましょう。

 

「石の民俗資料館」で石について学んだら、町の石材店で、庵治石の人気ブランドである「AJI PROJECT」の制作風景を見学。

 

庵治町を見下ろす隠れ家カフェでひと息ついた後は、職人たちおすすめのうどん屋へ。

 

この日は古民家をリノベーションしたおしゃれな宿に泊まります。


【day2】高松市で女子ウケ抜群の体験教室でキュートな工芸品作り

庵治町
↓ 車で15分
「和三盆体験ルーム 豆花」で和三盆・練りきり体験
↓ 車で3分
「讃岐 かがり手まり」で体験教室に参加
↓ 車で7分
「北浜alley/Kitahama blue stories」で買い物
↓ 車で40分
高松空港

 

庵治・牟礼エリアから高松市中心部に移動し、手彫りの菓子木型で作る和三盆・練りきり体験に参加します。

 

キュートな讃岐かがり手まりの工房でチクチク体験。

 

旅の締めくくりは、高松きってのおしゃれスポット「北浜alley」でお買い物。

 

帰りの飛行機まで時間があれば、海を望むカフェでのんびり過ごすのもいいですね。


今回訪れるスポットは比較的交通の便が良いので、車がなくても公共機関を使って回れます。

 

1日目の起点となる駅は琴電志度線の八栗駅。

 

八栗寺の入口となる八栗ケーブルの八栗登山口駅までは徒歩20〜30分かかりますが、あちこちに石が積まれた庵治町らしい風景を眺めながら歩くのも楽しいはず。

 

2日目は、JR高松駅から徒歩や路面電車を利用して回れる範囲です。

 

高松の中心市街地にのびる商店街は日本一の長さを誇り、個性的なショップや飲食店が軒を連ねているので散策しがいがありますよ。


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