物語のある瀬戸内みやげが見つかる「kitahama blue stories」

JR高松駅から徒歩10分ほどの海沿いに、港の倉庫や空き家をおしゃれに改装した「北浜alley(アリー)」という話題のスポットがあります。

一帯には素敵なカフェやショップが並んでいますが、中でも観光客におすすめなのが「kitahama blue stories」。

高松を中心とした瀬戸内海の自慢の味や伝統の工芸品が揃っているので、おみやげ探しにぴったりです。

観光 香川県・高松市 Vol.9 2019/06/11

思わず手に取りたくなるアイテムがたくさん

高い天井が開放的なセンスのよい店内には、食品から雑貨、衣料品までさまざまなみやげものがずらり。

 

どれも伝統の味や工芸品に現代の感性をプラスした、おしゃれなパッケージのものばかりです。

 

キュートな香川の伝統お菓子「おいり」や、小豆島産オリーブの塩漬け、カラフルな漆の食器や、肌触りのよさそうな保多織のストールなど、見たことのないアイテムに心躍ります。


見た目だけでなく品質も折り紙つき。

 

古くからこの地で受け継がれてきた伝統の製法や、それらと自然や文化との関わり合い、職人や作家の思いなど、商品の背景に広がる物語を、店員さんが丁寧に説明してくれるので、思い入れのある一品に出会えます。

 

AJI PROJECT讃岐かがり手まりのアイテムも発見。センスのよいディスプレイも参考になりますね。


マスキングテープと体験の話

2階はマスキングテープのコーナーになっており、色や柄、太さなどさまざまなマスキングテープが所狭しと置かれていて、その数なんと500種類あまりというから驚きです。

 

聞けばマスキングテープの発祥は岡山県倉敷市。瀬戸内つながりで扱っているのだそう。

 

奥のスペースではマスキングテープを使ったワークショップも開催。丸亀うちわや虎の張り子、庵治石ブローチを、用意されている100種類あまりのマスキングテープを使って好みのデザインにデコレーションできます。

 

予約不要でいつでも体験できるのも旅行者には嬉しいですね。

 

「kitahama blue stories」に並ぶこだわりのアイテムで、瀬戸内海の魅力を五感で味わってみてください。


kitahama blue stories

住所
香川県高松市北浜町4-10
電話番号
087-823-5220
営業時間
水〜月11:00〜19:00
WEBサイト
www.facebook.com/kitahamabluestories
Related article関連記事