海と山を大満喫!北陸の文化にたっぷり浸るぶらり列車旅

日本列島の中心、本州の中央北部に位置する富山県。

三方を北アルプス立山連峰など急峻な山岳地帯に囲まれ、深い湾を抱くように大きく平野が広がっています。

そんな地を北へ南へ電車にゆられて移動しながら、北陸の地で長年に渡り静かに受け継がれてきたものづくりの文化を学びに出かけましょう。

山の幸や海の幸、きれいな水が生んだ銘酒を味わうのも楽しみですね。

観光 富山県 高岡市 Vol.1 2020/01/28

【DAY1】高岡の優れた金属加工の技術を体感

あいの風とやま鉄道 高岡駅

 ↓徒歩12分

「Orii gallery 八ノ蔵」で伝統着色体験

 ↓徒歩20分

「シマタニ昇龍工房」で「錫紙(すずがみ) 」作り体験

 ↓徒歩25分

あいの風とやま鉄道 高岡駅

 ↓電車で30分

「氷見」で観光&湯めぐり


JR新高岡駅までは、東京駅から北陸新幹線で直行する便もあり所要は約3時間。

 

高岡市内の移動は、のんびり徒歩もいいですが、トラムも走っているので、目的地に合わせて上手に利用するといいでしょう。

 

市内には「山町筋」と「金屋町」といった古い町並みも残されているので、ぜひ散策してみましょう。

 

高岡の金属加工は工程ごとに分業化されているので、いろんな工房をのぞいてみると全く異なる作業をしていて興味深いですよ。

 

午後は一路、温泉で有名な氷見へ向かいます。


【DAY2】人気の観光列車で世界遺産へ

「氷見漁港」の競り見学と「魚市場食堂」のブリ料理に舌鼓

 ↓電車で30分

あいの風とやま鉄道 高岡駅から観光列車「べるもんた」に乗車

 ↓電車で30分

城端線 城端駅

 ↓バスで25分

世界遺産バス 相倉口

 ↓徒歩5分

「相倉合掌造り集落」見学

 ↓バスで1時間

「能作 IMONO KITCHEN」でランチ&工場見学

 ↓バスで15分

JR新高岡駅


氷見は、ブランド魚「ひみ寒ブリ」で有名な地なので、冬に訪れるなら必食です。

 

氷見から一度高岡に戻ったら、そこから人気の観光列車「べるもんた」で飛騨方面に向かいます。

 

終点城端駅からは、世界遺産「相倉合掌造り集落」までバスで25分ほど。

 

合掌造りのフォトジェニックな集落をのんびり歩いて日本の原風景を楽しみましょう。

 

その後は鋳アイテムを制作する「能作」のファクトリー&カフェでひと息。

 

城端駅から出ている世界遺産バスは、「相倉合掌造り集落」から「能作 IMONO KITCHEN」、JR新高岡駅を結んでいるので車がなくてもスムーズに移動できますよ。


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